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泡はじけ
一つの泡が膨らんでパチンと割れ、小さな粒が散る。
コピー用クレジット表記
無料素材の利用にはクレジット表記が必須です。ゲーム内クレジット等にそのまま貼り付けてください。
ドット絵「泡はじけ」:どっとや(https://pixeller.codelabsjp.net/ja/assets/vfx-bubble-pop)ダウンロード
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シートPNG・JSON の使い方
ゲームにキャラクターやオブジェクトを入れるとき、多くの場合「1枚の画像にコマが並んだシート」と「各コマの位置を書いたデータ」の2つが必要です。どっとやではこの2つをセットで配布しています。
シートPNG(vfx-bubble-pop_sheet.png)とは?
すべてのアニメーションコマが1枚のPNG画像に横並び(または折り返し)で並んでいます。1コマ(1フレーム)の大きさは 32×32 ピクセルです。ゲームでは、この画像から必要な四角形だけ切り出して表示します。
シートJSON(vfx-bubble-pop_sheet.json)とは?
シートPNGの「どの位置にどのコマがあるか」「アニメーション名(Idle など)ごとに何コマ目を順番に再生するか」が書かれたテキストファイルです。Aseprite の JSON Array 形式なので、多くの2Dゲームツールが読み込めます。
2つをセットで使うイメージ
PNGだけでは「idle の1コマ目は画像のどこか」が分かりません。JSONがその地図役です。ゲーム側はJSONを読んでコマの位置と順序を把握し、PNGから該当部分を切り出してアニメーションとして表示します。
ゲームエンジンでの例
- Godot: AnimatedSprite2D や SpriteFrames に Aseprite 形式(JSON + PNG)として取り込めます。
- Unity: 2D Animation や Aseprite 向けインポーター(Asset Store 等)で JSON + PNG をスプライトアニメーションにできます。
- Phaser: load.aseprite() で JSON と PNG をセットで読み込み、this.add.sprite().play() で再生できます。
ZIP をダウンロードすれば sheet フォルダに同じファイルが入っています。「シートPNG」「シートJSON」ボタンから個別に取得することもできます。
Asepriteファイルの使い方
.aseprite ファイルは編集可能な元データです。Aseprite で開いてピクセルを直したり、タグ名やコマ間隔を変えたり、独自のシートや GIF を書き出せます。
Asepriteファイル(vfx-bubble-pop.aseprite)とは?
この素材のネイティブな Aseprite プロジェクトです。レイヤー・パレット・アニメーションタグ(Idle)・フレームの間隔がそのまま入っているので、一から描き直さずにカスタマイズできます。
開いて編集する
Aseprite(aseprite.org)をインストールし、ファイル → 開く から読み込みます。タイムラインでコマを編集したり、レイヤーを追加したり、書き出し用タグを変えたりできます。変更はこのプロジェクト内に保存され、別途書き出すまでゲーム用ファイルは変わりません。
アニメーションタグ
このページのプレビュー GIF は、ファイル内のタグ(Idle)に対応しています。Aseprite でタグ名を変えたり追加したりすると、書き出すアニメーションの整理に使えます。
シートPNG・JSONとの関係
同梱のシート PNG と JSON は、このソースから書き出したものです。絵やタグ名を変えたら、スプライトシートの書き出し(ファイル → スプライトシートの書き出し)でゲーム用の PNG/JSON を作り直してください。
ZIP をダウンロードすれば source フォルダに同じファイルが入っています。「Aseprite」ボタンから個別に取得することもできます。
同梱内容
vfx-bubble-pop.zip には次のファイルが含まれます。
README.txtlicense.ja.txtlicense.en.txtmeta.jsonsource/vfx-bubble-pop.asepritesheet/vfx-bubble-pop_sheet.pngsheet/vfx-bubble-pop_sheet.jsonpreview/vfx-bubble-pop.pngpreview/tags/Idle.gif